ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

≫ EDIT

2020年

なかなか更新できずスミマセン。

ぽっけクロチの最期のときのことを書かなくてはと思うものの
いざパソコンを前にすると言葉が出てこず
ニュースだけをチェックしてそっと閉じる…の繰り返しでした。

更新がない間も訪問してくださり、温かいコメントもいただいているのに
対応できず本当に申し訳ないです。


IMGP6367.jpg

2020年は私にとって両翼をもがれたような年でした。

ろびを失って気落ちしている私のそばに、いつもそっと寄り添っていてくれたぽっちゃん

ため息をつく私を優しい眼差しで見つめ、ときには足下まで来て
ジっと見上げていることもあったクロチ

今さらながら、ずっと彼女らに助けられていた、支えてもらっていたんだと
強く実感しています。


IMGP7260.jpg

ま、更新ができなかった理由はそれだけじゃないんですけどね。


今年の夏は、こんなことになっていました。


IMGP7451.jpg

梅雨の真っ最中に生後10日ほどの乳飲み子を母猫ごと保護(^^;)

しかも5匹、全員♀という(三毛3匹、白2匹)

IMGP7453.jpg
上記写真は保護後数日たっていて目が明く寸前


幸い周りの人の助けもあり、全員が良縁に恵まれ猫大好きなご家庭に嫁ぎました。
母猫はマンションの一部住人たちで費用を出し合い避妊手術をしてリリース。


IMGP7575.jpg

へその緒が取れて間もない乳飲み子を保護するのはうーちゃん以来でしたが

母猫が母性の強いコで一生懸命子育てをしてくれたおかげで
私はほぼ母猫のお世話だけをすればよいという楽をさせてもらいました。

「応募がなかったらどうしよう」というプレッシャーはありましたけど(^^;)


IMGP7593.jpg

ぽっけクロチがこの世を去った年に誕生した小さな命たち

このコたちが、どうか里親さまの生活の灯になりますように

みんな長生きしてね。



IMGP8622.jpg

クリスマスプレゼントのお魚キッカー(ニジマス)で遊ぶボーちゃん

毎朝ラグマットの中央にセットしていくのですが
仕事から帰ると部屋の端に転がっていて

「ああ、今日もぶん投げて遊んだんだな」と、ニヤっとしてしまいます。



更新がないにも関わらず、ご訪問くださるすべての方に御礼申しあげます。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


Mapo

| 家猫(2018.10-) | 22:23 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

もう3年、まだ3年

きれいな‘しとみ’(瞳)の色をした猫でした

まるで南国の海を思わせるような。


20131013.jpg
嘘ばっかり。
いっつも‘バ○クリン色’ってオイラのことからかってましたじょ



昨日で3年


もう3年


まだ3年


「今夜を越せれば」という院長先生の言葉に、携帯を握りしめながら

(鳴らないで 鳴らないで 鳴らないで)と祈ったあの夜から



・・・そう、まだ3年なんだなと。


20161223.jpg


なあ、おまえさんがいないから

ここ数年の私のお股は汗疹知らずなんだぜ?


20150506.jpg

ぽっちゃんとは仲良くやってるかい?

20170704.jpg

20100301195545ed5_2020112220583130b.jpg

今頃大好きな妹と再会して私の悪口いっぱい言ってるんだろうな。

ごはんが少ないとか、おやつが少ないとか、ごはんが以下略


(^^;)


20170303.jpg

今はまだボーちゃんがいるからそっちには行けないけれど

いつかまた、その丸顔に、ポヨンポヨンのおなかに

スリスリ・ダイブしてやるから覚悟しやがれ。



愛してるぜ、ろび


| ろびんとぽっけ | 01:49 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

四十九日

御礼が遅くなりましたが
ぽっけクロチにお悔やみの言葉をいただきありがとうございました。


元が「好きなだけココ(私のそば)にいればいいじゃん」という性格だけに
今まで見送ってきた猫たちの法要的なことにこだわることがなくて

でも、なんででしょうね
今回はカレンダーに目を向ける回数が多くて

昨日(25日)はぽっけの四十九日でした。


突然這うことしかできなくなってしまったあの日
力なく抱き上げられたぽっけの‘だらん’としたあまりの軽さに

「あ………」と

とうとうこの日がきてしまったかと
直感的に、そう思ったのを今でも鮮明に覚えています。


2019年の4月に慢性腎不全と診断され
自宅での補液と投薬が始まってから数値が横ばいになることはあっても
なかなか下がってくれることはなくて

それでも食欲に波はあれど元気に「ナーナー」と室内を闊歩していたのに。



ぽっけクロチも様子に異変を感じてから旅立つまでがあっという間で

まさかこんなに早く、しかも立て続けにくるとは思ってもいなかったので
まだちょっと気持ちの整理ができていないというか
認めたくない自分と闘っているというか

要するに、いつものように、たられば&グダグダってことです。



ぽっけは3月14日に火葬をして現在はろびの骨壺の隣に並び
クロチは4月11日に火葬をして、そのままうさちゃんぱなちゃん
わかちんたちが眠る合同墓地に埋葬していただきました。

今頃天国は同窓会並みに賑やかでしょうね。



今日は急遽ボーちゃんのシッコ砂を買いに
チャリンコでホムセンへと走ったのですが
(あると思い込んでいたストックがなかった^^;)

道路沿いのハナミズキがキレイでクロチを思い出しながら走りました。


ハナミズキ=鼻水(き)


おあとがよろしいようで。




…もうしばらくお時間をくださいませ。

| ろびんとぽっけ | 23:06 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

クロチ(ご報告)

保育士に欠員が出たのか
昨夜クロチがうさちゃんのもとへと旅立ってしまいました。

体調に波があるのは以前からでしたが
それでもちょいちょい下り坂になっては復活を繰り返していたものの
ぽっけを見送った後から一気に下降が加速し

昨日、私がお風呂に入っている30分ほどの間に
静かに息を引き取っていました。


もう少しで16歳の誕生日を迎えるところだったのに
誕生日は何を食べようかとボーちゃんたちと話していたのに
叶いませんでした。


| 家猫(2018.10-) | 03:35 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぽっけ(ご報告)

本日午前2時13分頃、ぽっけが息を引き取りました。

金曜日の夜までは時々よろけることはあっても普通に歩いて
自分の脚でトイレに行って水も飲んでいたのですが
翌朝(昨日)から突然、本当に突然
立ちあがれず這うことしかできなくなってしまったため

うちでエアコンをつけたときに一番暖かくなるキッチンに
以前、災害時の車中泊用にと買ったまま眠っていたサークルケージを組立て
這って寝室の入口まで移動してきた彼女にろびの形見の一張羅を着せて
点滴を50ccしたあと様子をみることにしました。

かかりつけに連れていかなかった(いけなかった)理由は
新型ウイルスの関係で診察が期間限定の予約制になっていたことと
病院まで移動する体力が既に彼女に残っていないことがわかったからです。

それでも初めのうちはサークルケージの中で体を起こしたりしていたのですが
時間の経過とともに徐々にその回数も減って昏々と眠るだけになり
息を引き取る少し前に水っぽい吐瀉
浅く小さい呼吸から大きい呼吸へと変わり、何度か痙攣したあと
フっとため息のような息を吐いたのが最期でした。


まだ、あまり実感がわかず
でも私は後からジワジワと波が押し寄せる人間のようなので
感情に任せて支離滅裂なことを書く前に(つまり正常なうちに)
ここにご報告させていただきます。

| ろびんとぽっけ | 17:49 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT