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家猫&元外猫の日常

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おにく日和。

                    クイズ “わたしは誰” でしょう。
            

           Q.おにく はちわれはち子 メタコ 黒白 ミートちゃん 土嚢 

             ムッチリムチムチ 元野良 ハンター ケンカ番長 バッタ
           
             えーと、それから・・・


                            
      
                               おい。
       IMGP3180.jpg
                        おまえ、あちきにケンカ売ってんのか?


 
                                ええっ!
                          だめだよジュリちゃんたら。
                    まだ誰も回答してないのに答えを言っちゃー。
                            (-ε-)プンプン




                  める 『どうしてジュリちゃんはおにくなの?          
                      どうしてジュリちゃんはメタコなの?
                      どうしてジュリちゃんは・・・』

        うわ~
                 
                         あらまあ、めるちゃん。
                      ハイジみたいな質問の仕方を。
              (一度にたくさんきくと、アルムのおじいちゃんに怒られましてよ)
 
           
                おじいちゃん、わたし放牧に行ってくる~          
                         (ハイジって牛さんいたっけ?)
               
         
                

                私の母に保護された頃は、サンマみたいに薄いというか
                         細かったジュリちゃん。

                         今はふぐみたいにまるい。


                 だからおにく(お肉)とか、メタコ(メタボリック)とか、
          土嚢(どのう=氾濫を堰き止める砂入りの袋)なんてあだ名までついている。

 
                   ジュリちゃんはたくさん名前があっていいな~。
         クスクス
                      ポクは3つくらいしかないもん。


                 
                 でも、まるくなったのは体だけじゃないんだよね。
                初めて見たとき、すっげー鋭い目をしていたもんね。
                      わたしゃ食われるかと思ったよ。

 
                
                 人の顔見りゃカーテンの裏に隠れて出てこないしさ、
                         小さい頃のトラウマで
                 人間なんか絶対信じるもんかって顔してたよな。



                  だって、人間の手から飛んでくるものといえば
                      石か空き缶しかなかったんだから。 

                      人間不信になるのは当たり前。


                 
                 たしかにあちきは、小っちゃな頃からワルガキだった。
                     15(人年齢)で不良とよばれたよ。

        まぶしいぜ!
                                 へ?
            



                               ああそうさ!
                          ナイフみたいにとがってたさ!
                        さわるものみな傷つけてたさ~~~!

       くっ・・・2
                           あの・・・



            
 
                        でも今こんな~~ん
       かなこ
                          そう、こんな~~ん♪




                        ジュリはまるくなった。
                         体だけでなく、心も。

                 

               
                          それはまるで、
                   川の上流から流れてきたゴツゴツの石が
                 下流に着く頃にはまんまるの石になっているように。
      



  
                    母 『じゃあ名前をまる子に変えるか』




                        
    

                      ・・・それはやめとき、母ちゃん。 





                 
        ジュリのあだ名を呼ぶと
         めるが振り向くので困ります。
  
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| 身内猫 | 17:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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