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家猫&元外猫の日常

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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プチロル退院

昨夜、ご近所猫のプチロルが退院した。


ちょっとなによ、この変ちくりんな服
私を外に出しなさいよ。

2泊3日の入院中、鳴くこともなく おとなしかったと先生。


大リーグ養成ギプスみたいだわ
出さないと言うなら・・・
動きづらいったらありゃしない


初めての入院で、ずっとガマンしていたのだろう。

帰りの車中(キャリーケースの中)で、
ペットシーツが絞れるんじゃないかと思うくらい
大量のオシッコをしてしまったプチ

帰ってさっそく、レオタードを洗うはめに


そんなことまで暴露しなくてもいいじゃない
上を向いちゃうから。
それより、もっと可愛いワンピースはないの?


大好きなおかーさんが帰ってきて
喜んだのはしーちゃんだ。


おかえりなさい。
しーちゃん、待ってたよ

自由に遊びた~い!

気が立っているプチを刺激してはいけないと思い
しーちゃんをケージから出すのを控えていたのだけれど、

トイレ掃除のときなど、スルッと私の脇をすりぬけて脱走し、
部屋中 走る走る!


やかましいコねぇ
一体誰に似たのかしら

何暴れてるのよ、あの娘は。

調子に乗ってプチのケージの天板に乗り
シャーーーッ!!と怒られたり、

しーちゃん側に面したプチのトイレにかぶせた目隠し用の新聞紙を
ビリビリに破いて勝手にご対面したり、
(もちろんプチシャー!が飛びました)


だって しーちゃん 嬉しいんだもん!
おかーさんにカッコイイところを!

同じ部屋に母親がいることが 嬉しくて仕方がない様子が
ひしひしと伝わってきた。


おかーさん、しーちゃんね
いつもこうやって遊んでるんだよ

おかーさんが気になる。
見てて!

あまりにはしゃぎすぎるので、途中でケージに放りこんだけどさ(=ω=;)


フンだ。なにさ (。・ε・。)
フンだ。


私は手術というものを経験したことがないので
お腹を開かれる痛みを知らない。

その痛みを、このコたちはよく耐えてくれたと思う。

何度あやまっても
何度お礼を言っても
足りないこの気持ちは

おいしいゴハンで許してもらうことにしよう。


大トロ食べたいなぁ~
すねるしーちゃん。

この先この母娘は

一方は家猫へ
一方は再びご近所猫と

それぞれ進む道が分かれることになるけれど

新聞読み飽きたわ

私は覚えているからね。

あなたたちが素敵な母娘だったってこと

ちゃんと目に焼き付けておくから。


プチかーさん、なでさせてはくれるものの
  
レオタードのゆるみを直そうと手を伸ばすと
やっぱり怒って引っかいてきます (@_@) イタタ ・・・



なぜ、ペットシーツではなく新聞紙が敷いてあるかというと
取り替えるたびにシーツをビリビリにして もったいないからです (^^;)

| 保護猫 | 17:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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