ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

再びご近所猫として。

昨夜プチロルが外に帰っていった。

避妊手術の抜糸が済んだからだ。

おいしゅうございました^^

退院翌日にレオタード(保護服)を脱いでしまい
着せようとすると引っかくので そのままにしておいたけれど、

心配していた傷痕も なめることはなく、
とてもキレイにくっついていた。

新アルバイター
保護前日(8月28日)

気が立っていたのも最初の2日だけで、

その後は
私が差し出す手に自ら頭をこすりつけてくるくらい
気持ちに余裕が出てきた様子。

敵はそこよ!

ゴハンもモリモリ食べてくれた。
きっと今まで、朝晩確実に食べられたことなど
なかっただろう。

多いときは、4回もおかわりをした!
(少量ずつですが。^^;)

しろ子ナイス!

先日
「これが母娘最後のツーショット写真になるかも・・・」と
いう記事を書いたけれど、

翌日ベッドの上で
私がしーちゃんに じゃらし棒を振り回すのを見て、
自分もケージの中で体を小さく反応させているプチ
いじらしくなってしまい

グヒヒ・・♪とった!

結局、しーちゃんプチを相手に 

ハッスルプッチ♪

じゃらし棒を振ることになった。
(実は入院当初から お腹がゆるかったため、ケージから出すのを控えていたのです)

プチ、目がマジ。

そりゃぁもう、プチは大ハッスル♪

他におもちゃはないの?
親子目線2
これ しーちゃんの(ギュッ)

正真正銘、これが最後の親子遊びとなる。

しーちゃん楽しかった?

しー坊2
明日もあさっても、ずっと遊びたいなぁ・・・

(・_・、)



そして昨日。
抜糸から帰ってきて、
母娘そろって最後の晩餐。

ラストディナー2
マムマム・・・おいしい♪
おいしいね、おかーさん!



プチ
10日間もの間、
決して広いとはいえないケージの中で
おとなしく過ごしてくれてありがとう。

本当に本当に ありがとう。

ラストディナー

これから私は
近所の方々に あなたがもう子猫を産まないことをしっかり説明していくから、

どうか心配しないで ゆったりと過ごしてね。


夕食を終えたプチを そっと玄関先に下ろすと、
まるで ひとつひとつ確かめるかのようにスンスンと空気を嗅ぎながら

一歩、また一歩と

門へ向かって歩いていく。

そこにサッと駆け寄ってきた黒い影・・・

プチのコの、茶トラ坊やだった。


鼻の奥がツンとした。


今までどおりの生活に戻るだけなのに、
  
プチが遠ざかっていくのが なんでこんなに寂しいんだろう。


いつも応援ありがとうございます。

| 保護猫 | 17:45 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |