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家猫&元外猫の日常

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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お礼とお詫び

先日はちゅびぃの件で ご心配をお掛けいたしました。
そして、メールや拍手メッセージ、前記事のコメント欄にて
たくさんの励ましのお言葉をいただき、どうもありがとうございました。

コメレスやメールの返事を早く書かなくちゃと思うものの、
毎日PCの前に座っては、1時間、2時間・・・と時間だけが過ぎてしまい、
せっかく貴重なお時間を割いてコメント・メッセージを入れてくださったのに
返事が遅れて大変申し訳なく思っております。

ちゅびぃは未だ行方不明のままです。

もともと家の周りでのんびりと過ごすのが好きなコで、
他の猫にケンカを売られることはあっても
自分からケンカを仕掛けたことは一度もなく、

うちに遊びに来た茶トラ坊やたちに威嚇されてオロオロしているような
そんな性根の優しいコでした。

毎日ゴハンが食べられて
兄ちゃんたちと日向ぼっこができて

植込みのウンチ拾いをする私に たくさんスリスリをして
私の足を毛だらけにできれば それで満足。

それが、今春の初めにボス野良の襲撃を受けるようになってから
家の周りにいることを怖がるようになり、

ゴハンのあとは、いつもどこかへ身を潜めている様子でした。

それでもゴハンの時間には戻ってきたので私も安心していたのですが、
今回は3日経っても4日経っても帰ってこなくて

隠れた先でボス猫に襲われ戻ってこられなくなってしまったのか、
家の近くにできた広い道路で車にはねられてしまったのか、

様々な負の要因が私の頭の中をグルグルと駆け巡っています。


外飼いをしている以上、こういうケースを覚悟しておく必要があることは
充分承知していたつもりですが、

いざ実際に起きてみると、うろたえるばかりで情けないものですね。

外飼いのコがもしものとき、
私の腕の中で逝かせてやりたいと思うのは
私のわがままなのでしょうか。


いつも玄関を開けると そこにちゅびぃがいて、可愛らしく遠慮がちに
「あにょん あにょん」と甘えてくるのが当たり前だと思っていました。
出勤時にはお見送りを、帰宅時にはお出迎え
・・・今は、そんな光景を見ることができません。


昨夜うさちゃんと一緒にちゅびぃを探しながら、
満天の星空を見て

今頃どうしているだろうか

寒くないだろうか
お腹がすいていないだろうか
ひとりで心細くないだろうかと

上を向いたまま帰ってきました。


待つって、難しいものです・・・




ちゅんちゅんへ:
ちゅびぃちゃん。2
大好物のカルカンパウチを山ほど買ったよ。
ちゅんの大好きな、カニカマ入りを買い占めてやったぞ。
ワハハハハ!

今頃伊賀のあたりを歩いているのかな?
立派な くの一になって帰っておいで。


帰ってきたら、
たくさん説教して
お尻をペンペンして

それからギュゥ~~って抱っこして
たらふくゴハンを食べさせてあげるんだ。


ちゅんちゅん
あなたの帰る場所はここにあるよ。
私はいつまでも待つからね。

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