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家猫&元外猫の日常

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マイダーリン、ケガをするの巻

クロチは今、左耳後ろの付け根をケガしている。

恐らく新ボス茶くんとのケンカによるものだと思うが、
人差し指の爪ほどの穴があき、そこが膿んでしまったのだ。


イタイ…のかな?
こめかみにケンカの痕
上記はケガをする前の写真。こめかみのハゲもケンカの跡です


気づいたのは火曜日の朝だった。
仕事帰りにオキシドールを買ってきて塗布したら、
傷口がビールの泡みたいに「シュワワワワ~~~っ」

クロチは驚いて頭をブルブルっ。

あああ、ごめんね~(・ω・;)


いや~ さすがに しみました
いやはや
世知辛い世の中と消毒薬は しみるもんなのさ


温和なクロチらしいというか、多少抵抗はするものの
おとなしく消毒させてくれるので、傷口もだいぶきれいに。

洗浄された傷口は、かなりパックリと割れていた。
だが、当の本ニャンは痛い素振りなど微塵も見せず、むしろ元気。

・・・なので、当面は朝晩2回(土日は3回)消毒をして
あとは自然治癒に任せることに。
もちろん化膿がひどくなるようであれば即病院行きだけどね。


病院だけは勘弁してください
あんまり見ないでください


ボクちゃん 病院苦手
照れます、ボクちゃん

ところで、ケガの部位でケンカの強さがわかると
以前猫の本で読んだ記憶がある。

たとえば、

下半身のケガは、相手から逃げる際背中を向けたときに負ったもの”(弱)
前足のケガは相手の攻撃から身を守る際に できたもの”(中)
顔のケガは相手の懐深く飛びこんでいったときに できたもの”(強)

こうちゃんがボ~~っとしているところを茶くんにやられたのでなければ
顔の傷は3番目によるもの。
つまり、思った以上に勇敢な男であるという証なのだ(・ω・*)


いやはや。それほどでもございます
でへへ♪
ムフっ


わかめ 「クロチお兄ちゃんのケガが 早く治りますように」
カランカラン~南無南無
トラボルタ 「治りますよーに!」
ついでにボクが おりこうに なれますよーーに!

(=ω=;)?

わかちゃん ボーちゃん
ぐわーー
どうも ありがとです~~~~~!!!


外で暮らすコにとってケガはつきもの。
病院代をケチっているわけではなく、自宅で治せそうなものは自宅で治し、
いつか老いて病院に通う必要があるときのために
なるべく貯金をしておきたいだけなのです。

お金がなくて満足な治療が受けさせられないのだけは絶対に いや。

クロチうさぎ、そしてボーちゃん わかちゃん プっちゃん
Mapo家の大事な猫ですからね。

今夜も茶くんが傍若無人にふるまっているので
眠るのは遅くなりそうな気がします。

・・・新しいカツラでも作るかな。


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| 3兄妹 | 20:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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