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家猫&元外猫の日常

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キュッキュ星便り

キュッキュ星から便りが届きました。
たっちゃんがっちゃんは、とても元気にしているそうです。

(たっちゃんて?→


ぬぼっ
なんでたっちゃんを見るの~
あっ 譲渡会のおばちゃん!
たっちゃんに なんの用?



そろそろ1歳になる2匹ですが、いたずら盛りも過ぎ、
今では お父さんとお母さんの言葉をよく理解する お利口さんに成長したそうです。

体重も それぞれ4kgになり、ごはんの量が多いと自分でランチョンマットをかぶせて
もういらない」と意思表示をするがっちゃんの残りを、たっちゃんが こっそり食べて
しまうのだとか。

畑育ちで飢えを知っているからね~(^^;)
(母の家にいたときも、めるの療法食に顔を突っこんで食べてたらしいし・笑)



たっちゃんママさんの愛情がたっぷり詰まった お手製トンネル
ママが作ってくれたんだ!
しーーーっ! がっちゃんに みつかっちゃう



血のつながりはないものの、実の兄弟以上に仲が良いたっちゃんがっちゃん
でも、たっちゃんは相変わらず人見知りが激しいらしく
来客中はケージにこもってしまって出てこないそうで、
逆に お客さま大好きながっちゃんが接待役を買って出てくれているそうです。

なんか、わかるわ~(私も譲渡会の日、迎えに行くたび逃げられましたもん^^;)


そんな兄弟の素敵なエピソードを、ママさんが教えてくださいました。
(以下、メール抜粋/一部修正)

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お客さんが来て2日目の夕方のことです。
1階のゲージにひきこもっていた たっちゃんは、1階の客間にこっそり しのびこんでいた
がっちゃんが、お客さんがドアを閉めて昼寝に入り閉じこめられてしまったのを目撃!
他のお客さんと2階で夕飯の準備やらおしゃべりやらをしていた私は
お客さん大好きな がっちゃんのことは気にとめていませんでした。

すると、ひきこもっていた たっちゃんが2階の私のところに来て
すぐに1階にかけおりました。
お客さんがいる2階にたっちゃんが来た ただならぬ雰囲気に私もかけ下りると、
客間のドアの前で たっちゃんが、「にゃー!にゃー!」
もしやとドアを開けると、困った顔で お座りしていた がっちゃんが慌てて出てきました。
お客さんは爆睡中でした・・・

がっちゃんを助けるために決死の覚悟で私を呼びに来た たっちゃん!
私は涙涙で
「がんばったね、えらいね、すごいね、勇敢だね、かっこいいね」と
たっちゃんを誉めまくりました!!
なんだか、作り話のような嘘のような話ですが本当の話なんですよ。
いざというときは、お調子者の兄ちゃんを助ける弟たっちゃんです。

毎日、笑いや感動、癒しをくれる息子達です。

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がっちゃん 大好き(ぎゅ!)
がっちゃん、どこ~?ココだよ、たっちゃん。
ボ、ボグもだよ~(ぐえ)



なんて素敵なエピソード
なんて素敵な兄弟
そして、
なんて素敵な里親さま。

たっちゃんといい、
しーちゃんといい、
ラッキーくんうずら)といい、

うちで保護した猫たちは、みんな最高の里親さまに出会えて幸せな生活を送っています。
保護って大変な面もあるけれど、こういう出会いがあるからこそ「よし!がんばろう」と思える。

「この子に出会えて幸せです」という里親さまのひと言で、もしまた猫を保護しても
絶対になんとかしてやる!と思えるのです。
ま、私が単細胞っていうのもありますが(笑)



うちから送り出したコは ほんのわずかですが、里親さまになってくださった全ての方に
あらためて感謝したい気持ちになりました。


来月の8日、ラッキーの里親さまにお会いしたら、もう一度お礼を言おうと思います。
ラッキーには、生まれてすぐの小さな体で必死に鳴いて助けを求めてくれてありがとうと
猫語で話してみるかな(笑)

約1年9ヶ月ぶりの再会。

泣くもんか
泣くもんかと思っている今、
もう既に(`;ω;´)


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たっちゃんママさん、パパさん
どうもありがとうございました

| 里子便り | 20:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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