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家猫&元外猫の日常

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外猫のごはん事情

今朝のプっちゃん
なんでこんな顔をしているかというと、


う゛~~~っ
お腹すいたわ~
早くしなさいよ~~


おなかがすいているから。

今日は外猫のごはんについて ご紹介の巻デス。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

用意するもの:
・良質なカリカリ(ストッカーの中には常に乾燥剤が入っています)
・ササミふりかけ、もしくは湯銭で温めた猫缶(副食ではなく総合栄養食、
かつお節は塩分が高いので ときどき少量を使う程度)

以上、いたってシンプルな我が家の献立。
(いつもは物置で準備をするのですが、暗くて撮影には不向きなので表で用意しました)

私はシェフ
お皿は右上から時計回りに、プチ、ボーちゃん、うさぎ、クロチです。
うさちゃんのお皿(年季もの)はセサミストリートのプリントがはげてしまいました



で、猫缶を乗せると出来上がり。
(画面の向こうから「手抜き~」という声が ^^;)

朝は寒いので少しでも体を温めてもうらうために湯銭した缶詰を、
夜は早く食べて猫ベッドに入ってもらう(プチには自分のテリトリーへ帰ってもらう)ため
ササミふりかけをパっとかけて、すぐに食べられるようにしている。

乗せるだけ


ごはんの準備をするとき、私は必ず猫たちにその様子を見せる。

缶詰を均等に分けることで仲間意識を芽生えさせ、
先住猫のクロチうさぎから食べさせることで互いの順位を認識させるのだ。


オバチャン 早くよこせ~~
いたずらボーちゃん

そうそう、ごはんの準備といえば
ボーちゃんはいつもこの位置↑で待っているのだが、

わかちんは私の左横にある3段型キャットタワー(ろびたちのお古)の中段で
ひたすらお皿をガン見(笑)
うえ゛~~」とか、「め゛~~」といった、ちょっと変わった鳴き声を発しながら
お皿の上のごはんを ひたすらガン見していたっけな(笑)

今度 鳴き声を動画に撮ってブログに載せようねって
約束してたんだよね、わかちん


うえ゛~~~っ
カランカラ~ン



ちょっと ごはんまだかしら~~
お腹グ~

ああ、ごめんごめん。
さっ、冷めないうちに食べよう!


好き嫌いのない猫たちのおかげで
私はずいぶんと楽をさせてもらっています。

あんがと。


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ちなみに我が家の外猫は全員 療法食(ぽっけの残り)が好き。
今朝も玄関先でおこぼれを待っていたけど、
ぽっけが完食したので残念でした

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