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家猫&元外猫の日常

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休止中の様子③(兄ちゃんず)

前記事ラストの答えは左胸のケガです。
傷口が完全にふさがるまで1ヶ月以上かかりました。
(ケンカの相手は茶くんで ほぼ間違いなし)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

違いますよ~。ゴルゴに撃たれたんです、ボク
穴が開きました
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バキューン!って
胸の傷
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胸元の腫れに気付いてから4日後↑。膿が出きったのか、
そこだけマンホールのふたをはずしたみたいにパックリと穴が開き、
中の肉(?)組織(?)らしき部分が見えている。


でもボクちゃん 不死身だから平気なの
ゴルゴにやられた
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初めに気が付いたのは2月6日(日)の朝だった。
ごはんを突っつくクロチの胸がゴルフボール大にふくれあがっており、
触れるとブヨブヨ。
どうもケンカ傷が化膿して、かなり膿がたまっているらしい。


おんぼろ物置でも笑わないで^^;
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もちろんすぐに病院へ連れて行こうと捕獲を試みたのだが、
3回挑んで3回とも失敗。

そのうちの2回は「どこぞの親子」に邪魔をされての失敗だった。


どこぞの親子………
私がお悪うございました



ちょっと「どこぞ」さんとやら、呼んでるわよー
ん?
…。( ̄ー ̄;


捕獲はいずれも朝or夕のごはんどき。
カリカリに夢中のクロチをサっと抱きかかえて足もとのキャリーに入れるだけ。
文字だけで見ると簡単そうなんだが、これがまた…。


・1回目(当日夕)、クロチに胸を蹴り上げられ、逃走されて失敗。

・2回目(翌日夕)、クロチを抱きかかえたまではいいものの、
なぜかボーちゃんが先にキャリーに入っていて またもや失敗。

さすがに温厚なクロチもキャリーの存在を警戒するようになったため、
3回目(翌々日夕)は物置入口の陰に金ケージを置き、ごはんを食べ終わったと同時に
クロチを抱きかかえて、ラグビー選手のパスのように金ケージへ放り込む・・・はずだった。

ところが抱きかかえて振り向くと、なぜか金ケージの中にはすまし顔の
プっちゃんが(^^;)



──クロチ、三度(みたび)逃走。
そのまま翌朝まで帰って来ず。


兄ちゃんだけ病院行くなんてずるいど (◎`ε´◎ ) プンスカ
許す
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仕方なく動物病院の先生に事情を説明し、傷の状態が良くなるまで
化膿止めと消炎剤のみで様子を見ることに。
(消毒液もいただきました)

本当はきちんと傷口を縫合して治るまで保護部屋で過ごしてもらいたかったのだが、
これ以上無理に捕まえようとすると いよいよ帰ってこなくなるし、
そうすると、ごはんも薬も口にできずに余計傷が悪化してしまう。


                            トラ坊、プチかーさん、グッジョブでしたねぇ(うな)
兄ちゃんず
おかげでボクちゃん助かりましたです


朝晩ウエットフードに薬を混ぜ、食べている間に消毒液をしみこませた綿で
傷口をトントン。白い泡がシュワ~~~。
(でも痛くないのか黙々とごはんを食べ続けるこうちゃん
見ている私のほうが痛かった。ё_ё;)


左側だけスースーします
胸の傷は癒えた


そんな状態が3週間ほど続いただろうか。
やっとかさぶたになりかけたと思ったら、傷口がかゆいのか
なめすぎて再び穴が開いたりの繰返しだったけど、
今ではすっかり傷はふさがっている。


寒いからなめとこ♪
自己治癒


【おまけ】

物置のいちごベッドから顔を出すうさちゃん。

うなー
寝ボケるうさちゃん。
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いちごベッドに完全にもぐった状態でモゾモゾと動かれると
なにやら地球外生命体のようでドキっとします。

| 3兄妹 | 06:29 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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