ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

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2泊3日

※本日は術後の画像があるため苦手な方は薄目で文章だけ
追っていただくか、今日はパスしてまた明日ご訪問ください







「皮膚型肥満細胞腫」切除手術のため水曜日の夜から入院していたろび
術後の経過もまずまずということで予定より早く昨日の夜退院してきた。


帰宅後、入院中ほとんど食べなかったというごはんをかきこむろび


ザリッ ザリッ)) カツン ポトン
1ロビヲ家に帰る
勢いよくガっつくのでカリカリがお皿からよく飛び出す


入院中はごはんを食べないためインスリンが打てず
木曜日の夜は300台後半まで血糖値が上がってしまったとか
退院時にトイレに籠城してふてくされていたとか
いろいろあったらしいがココでは割愛。


もちろん昨日の退院時には血糖値は180まで自然と下がり
家ではしっかりごはんをたいらげたので二日ぶりにインスリンを投与。
本ニャンも、高血糖も低血糖症状もなくいたってごきげん♪


ゲフ-З
2そして飯を食う
食いつきが良かったのは約束の「茹でもやし」もあったからかもしれない


そんなろびを眺めながら大きくバリカンで剃られた跡に
区画整備された農地の一画を思い出した私を許してもらおうと思う。


許さない…もやしをあと5本くれなきゃ許さないじょ
3器の中に茹でもやしが1本(わかるかな)
わかったよ(^^;)


・・・なんてふざけちゃいるけど

無事手術が終わって私は心底ホっとしているんだよ、ろび


※傷んだ桃のように赤黒くなっている部分は内出血で
そのうちおさまるそうです



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


病院内では犬の声はするしスタッフさんたちもせわしなく行き来するし
落ちついて眠ることもできなかったのでしょう

昨日は「い…生きてるか?」と
こちらが何度も心配するくらい全力で寝ていたロビヲ


すぴー すぴーzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
4爆睡開始
あ、あんまり手術痕を下にしてほしくないんだけどな(ё_ё;)


おでこを充電器(こたつテーブルの脚)に当てて・・・


ぶっ…ぶっ…
5寝るべし寝るべし

ぴひ?
6とにかく寝るべし
ぴひ?(爆)


私はどちらかというとネガティブ寄りな人間です。
ろびという超ポジティブな太っちょがいてくれるおかげで
平均(?)を保っていられるくらいには。

なので、今回ろびが手術を受けるにあたり

いくら現代のペット医療が発達しているとはいえ
ろびが手術に耐えうるだけのデブ体躯を持った猫とはいえ
もしかしたら悲しい事例のひとつになってしまうんじゃないか?と


そして再発率が高いこの病気、せっかく切除しても
すぐにまた別の場所にしこりができたりするんじゃないか

そうしたら、ステロイドが使える程度にしこりが小さければまだしも
今回みたいに1ヶ月であっという間に大きくなって
切除以外方法がないとなると
17歳のろびにまた手術という負担を強いるのか?など


どうするのがろびにとってベターなのかと
しこりの成長速度に悩む暇もない中での手術決断でした。


もしもし来々軒しゃん?オイラ退院したから
中華そば2人前とニラレバ炒め3人前を大至急届けてくり

7寝る子は育つ
もちろん支払はツケ(飼い主)で


でも、今回手術をしていただいて良かったと思っています。
とりあえず不安は取り除けたのだから。


もしもこの先
しこりがモグラ叩きのモグラのようにちょいちょい現れることがあっても
それはそのときに考えようと思います。


8横にも縦にも


「なんとかなるさ」は
ポジティブマインドろびと暮らすようになって私が口にするようになった言葉。


9ほぼ原寸大


とりあえず退院おめでとう。


傷口はなめるなよ、ブヒブヒ。



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来週の木曜日に再診予定。
それまでしばらく朝晩の抗生剤の投与が続きますが
「一度口に入れたものは意地でも出さない」が信条のろびらしく
意外とすんなり投与できていて助かっています(フフ)

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 13:23 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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