ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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勢い余って敵地に

いつもはりきってついてくるわりにはその先の敵地が怖くて
テリトリー境界線で止まってしまうボーちゃん
珍しく境界線を越えて走って行ったと思ったら


くっそー どこいった
3アウェイ探検中のボボン


小さな蛾のような虫を追いかけ
勢い余って境界線を越えてしまったようだ。


や、やばいど…ここはどこだ?山梨県か?
4おなか…
おもいきり山梨です(しかも自宅から数十メートル)


アウェーにいることに気づきドキドキするボーちゃん

・・・と、そこへ


坊や~~~っ(どっどこ どっどこ)
1走るかーさん


待ってなさい! いま助けに行くわ~~っ
2止まるかーさん


ポヨンポヨンとおなかを揺らしながらプチかーさん登場。


・・・が、この日のボーちゃんは追っていた虫への興味のほうが勝ったのか
ヒコーキ耳になることもなく


フンフン~♪
5でも気にしない


そしてこちらもおなかポヨヨン状態。


6いや 気にしようぜ


うーん…これはやっぱり正式名をトラボルタからトラポヨタに変えたほうが


7やだ断る


・・・良くないですね。


ちなみに帰るときはめっちゃ速かったボーちゃん
やっぱり敵地は怖いらしい(笑)




【おまけ】
自分の食べ残しを食べるろびと、そんなろびを見つめるぽっさん


ザラザラ))
8早く食えー
ちゃんと噛むのよー


・・・噛みましたじょ(ゲプ-з)
9食べましたじょ
よろしい


少し前までならこんな距離にろびが来ればかなりの高確率で
ぽっさんの左右どちらかのストレートが入っていたのに


10兄です 妹です


ろびが肥満細胞腫の手術を受けた先月頃から妙にぽっさんが優しい。
p[【◎】]qω・´;)


たまたま、もしくは気のせいで
私のいないところで充分サンドバッグになっているのかもしれないけど


11ゲプ


こういう優しい時間はやっぱりうれしいものである。


このコたちは17年前に捨てられていた状況からして
たぶんこの世で血を分けた、たった2匹の兄妹。

父ちゃんも母ちゃんも、一緒に捨てられていた兄弟たちも
きっともうこの世にはいないだろう。

だからこそ仲良くしてほしいし、同じだけ生きてほしいと思う。

どちらが先に欠けてもだめ。
2匹一緒に。




【おまけ其の弐】
集合写真で必ず一人はいたよね

こんな感じの人


12白目むいてますが何か?


あれって「撮りますよー」と言われてからちょっと「変な間」があって
「あれ?もう終わったかな/これからかな?」と一瞬まばたきをすると
ああなっちゃうんですよね。


私も経験があるからわかるし、それ以来写真撮影のときは
目が乾くギリギリまで目を見開くようになりました(^^;)



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以下、余談

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| 外猫 | 07:37 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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