ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

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予定を繰り上げ

昨日は木曜日の通院まで待てず仕事が終わってから急遽かかりつけの分院へ。
(幸いその日の分院は腫瘍関係に強い院長先生の当番日)


朝、ブログ更新をしながら触っていたろびのおなか
正確に言うと右側の一番下の乳首に嫌な感じの塊をみつけたからだ。


○の中に1cmくらいの塊
1なんかある

肥満細胞腫は再発しやすく、しかも多発性のため
切除後に新たなしこりがすぐに発生することも決して珍しくない病気。

背中側の傷にばかり気をとられていたことに激しく後悔し

昨日は仕事中も「この間腫瘍を切除したばかりなのに、再発だったらどうしよう。
糖尿病のろびにステロイドは使えないし、また手術になるのか?
それとも抗がん剤?それとも◎×▲%☆¥…」と気が気でなく


帰宅後「おかえりオバチャン~」とボンネットに乗って出迎えてくれたボボン
「ごめん、ごはん後でいい!?これからろびおじちゃん病院なんだ。
今日は分院(自宅から近い)だから、すぐに帰ってくるから!」と
パイナポーベッドで寝ていたろびをさらうようにして病院へ。


で、診察結果はというと


どうせ食べすぎでしょ
2なんか着てる
ドキどき土器


なんか切り傷みたいなものができていて
そこに分泌物と毛とがからまって
塊になっていただけだった(;^_^A








良かったよーーー(ノДT)


でも、あんでそんなところに傷が?
3何それ

それが私にもわからない。

院長先生に「同居猫とケンカするとか、ありませんでしたか?」と聞かれて
ぽっちゃん、顔パンチはあっても腹をえぐるようなマネはしないしなー)と
「いいえ」と即答したし。


動物看護士さんがろびの後ろ足をつかんでおなかに持っていき
「ちょうど当たる位置なので、もしかしたら引っかいてしまったのかな」と。

それは私も思った。
ちょうど今、術後の傷が順調に治りかけているところだし
かゆくてかゆくて後ろ足でつい…と。
(爪はしっかり切ってあるんですけどね)



兎にも角にも新たなしこりではなかったことにホッと胸をなでおろし
おなかの傷をなめないようにと自宅に帰ってから亡き愛犬デビの
お散歩用セーター(仁義なき術後服よりも大きく丈が長い)を引っぱり出して
ろびに着せてみるも


変なの!
4似合ってない?
えっ


あんたにハートは似合わねいのもん!
5同情するなら飯をくれ
オイラこの服イヤら~~~~っ


サイズが合わず半分脱げている状態になってしまったのですぐに脱がせ
現在は裸族(何も着せない)状態で過ごしている。

※一応抗生剤と消毒薬をいただいてきました




【おまけ】
日傘の正しい使い方をするボボン

ただし、そのおかげで私は日傘が使えずWelcome紫外線!状態という(^^;)


でもまあ、これを見ちゃったらね
ボクの傘♪

今日も朝からどんよりとお日さま何処(いずこ)?な天気で
しかも山梨は未明から雪マーク。


おいおいおいおいおい


まだ11月だぞ。



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ちなみに血糖値測定もついでにしてもらったところ
こちらはインスリン投与前の午後6時半時点で【134】と
ちょっと低めだったので
昨日の夜のみ1.5単位にして、また来週再測定の予定です。

この辺の微調整が難しいのが猫の糖尿病。
でも、インスリンを打ち続けることでろびが元気でいてくれるなら
私はいくらでもがんばります

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 12:39 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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