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家猫&元外猫の日常

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ドライフードの保存方法(助手付き)※一部修正

※一部わかりづらい部分を青文字にて修正しました(2017/02/15)

過去記事でも何度か触れたことがありますが
本日は我が家のドライフードの保存方法について。

うちでは下記のようなゴムパッキン付きの密閉容器・・・

何?ろびくんお手伝いしてくれるの?

あい。
1助手
フードがしまってある納戸の開く音を聞きつけてこたつから出てきた地獄耳


オイラはりきってお手伝いしますじょ(ゴーリゴリ)
2助手というよりは味見係

さあどれからでも!
3え?食べたいの?
そのお手伝い(=試食)かい

開封後、気になるのがフードの酸化。

酸化した食べ物は体を錆びさせ老化を早めるだけでなく病気の原因にもなるため
うちではフードと一緒にシリカゲルや脱酸素剤を入れて保存しています。

シリカゲルも脱酸素剤もホームセンターや通販で購入できます。
ちなみにコチラ↓はシリカゲルでホームセンターで600円ほど。

・・・ふむふむ
4乾燥剤
漢字ばかりで読めませんじょ
ガクッ(_ _ )

容器に入れる量は適当ですが、とにかく湿気させたくないので
室内組と外猫のフードに1回の交換でこの半分量は使っていると思います。

残りは中の空気を抜いてジッパー付きの保存袋に入れて保存し
前に入れたシリカゲルの色が変わったら交換。

私は色が変わったやつはどんどん捨てていますが
コストが気になる場合は再利用もできますので下記を参考に。

5再利用可
※ラップをせずに加熱します
※加熱後はとても熱いのでやけどに注意


密閉容器を使わず袋で保存したい場合は袋の中に乾燥剤を入れたあと
中の空気を充分抜いてから袋を下記の順番で折り
クリップや輪ゴム等で留めると中に空気が入りにくい気がします。
(あくまでも私の乾燥、あいや感想です)

袋物保存方法1
1の部分を折り2の部分をクルクルっと丸めて

袋物保存方法2
クリップ。


うちは現在4kg入りのフードを購入して室内組の容器に入れられるだけ入れたら
残りを外猫の分にしているのですが、
物置内は天候の影響をモロに受けやすく湿気やすいため
小さい容器(もちろん乾燥剤入り)にカリカリを移したら
あとは袋をこの状態↑にして密閉容器に入れて保存しています。


※乾燥剤を扱うときは袋が破れてフードと混ざってしまわないように
ご注意ください。



ロイカナの消化器サポート(可溶性繊維)の入ったストッカーを
つぶらなしとみで見つめる助手。

6じーっ

しょうがないな、ほらバイト代。

なんと、2粒も!
7報酬
「2粒しか」と考えるか「2粒も」と考えるか…さすがMr.ポジティブ

ありがとごぜえますのだ~
8いたらきます

ブヒ♪
9ブヒ♪

新鮮なごはんをおいしく食べていつまでも若々しく元気に。

以上、我が家のフード保存方法でした。



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念のため残してあるろびのw/d(Rと書かれたストッカー)
開封から時間がたっているのでそろそろ廃棄しないと…
もったいないけど(ё_ё;)

| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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