ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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ありがとうございました/お知らせ

1週間前まではこの手に触れることができたろびの体

標準猫より少しだけ大きい顔も
いつもプクプクふくらんでいたマズルも
温泉饅頭のような丸いポウもタヌキのようなしっぽも


全部忘れないように何度も何度も確かめながら
腫瘍でパンパンにふくらんだ左手のポウを握りしめて眠った最後の夜


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─が、いざお経をあげていただいて
いよいよ火葬炉の扉が閉まろうとするとき
あの扉が閉まってしまったら、もう二度とろびに会えない

この顔も、この丸いポウも、このブンブンしっぽも
もう二度とこの手に、この目に、触れることも映ることもできないのだと
そう思ったら

「やっぱりいいです!連れて帰ります!」と

そう口から出そうになった言葉を何度も何度も涙と一緒に飲み込んで


なんとか送り出してきました。


ちゃんと天国へ着けたかな
途中でファミレスとかのぞいてないかな…



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デビ(犬)たちのときまでは自宅供養という言葉が頭になく
なぜかペットの供養=墓地に埋葬と思いこんでおり
その後もうなーさんまではお寺の合同墓地に埋葬していただいてきたけれど

ろびは手元で供養したいと思い連れて帰ってきました。

時々は大好物だった茹でもやしもお供えしてあげようと思います。

殺風景だった室内が現在は花の香りでいっぱいです。



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ろびにたくさんのコメントを頂戴しているのに返信ができずにすみません。
ありがたく拝読してはいるものの、いざPCに向かうと言葉が出てこなくて。

ぽっちゃんは特に変わった様子もなく元気に過ごしています。
今までも何度かろびが入院で不在だったことがあったので
たぶん今回もそう思っているのかな?と飼い主的には思っています。

今のところ一度だけ留守中に洗面所の戸が開いていた以外は
探している様子もお供えのカリカリに気づいている様子もありません。

そんなマイペースさが彼女らしいというか。


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私もみなさまにご心配いただいているよりはしっかりしていて
毎日ちゃんと起きて、味はわかんないけどとりあえず何か口に突っこんで
猫たちのおまんま代を稼ぐため仕事に出かけています。


そう、今までと何も変わらない

朝がくればおなかがすくし
夜がくれば眠くもなる

起きて仕事に行って、帰ってきて眠って

ただそこにろびがいないだけ。


20171029045022ded_20171201194145bcc.jpg


2009年の1月から続けてきたこのブログですが
誠に勝手ながら今月末の更新をもって終了とし
こちらのデータ保存が済み次第、ブログも削除させていただきます。


これはブログ開設当初より漠然とですが思っていたことで
ろびがいなくなったらたぶん何も書けなくなるだろうなと

実際そのとおりになって


ただ、保護猫の里親探しにブログは強力なツールになるので
今後猫を保護したときのためサイト自体は残すことも考えたのですが

管理者不在のままネット上に漂い続けるのも本意ではないので
潔くおしまいにしたいと思います。


なお、現在データ保存に時間がかかっており
とりあえず年明けいっぱいまではブログ閲覧が可能ですので
もし気になる画像がありましたらお早めに保存していただくことを
おすすめします。



私のお気に入りの一枚で
PCの壁紙にもなっているろびのおしる寝姿です。

20161027.jpg


これからも、たぶんずっと壁紙です。

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