ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

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唯一無二

今から20年前のろびです。

当時はコンデジを持っていなかったので
子猫時代の写真は全て使い捨てカメラでした。

ろび
(20年前の自分に言いたい コンデジを買え!と)


時間差で保護したぽっけと体重300g足らずでうちに来て

あっちへモゾモゾ こっちへモゾモゾと
いろんなところへ潜って探検したり
(こっちはドキドキ)


人の顔やおなかを踏み台に走り回ったり
(私はジャンプ台じゃない)


深夜に部屋のカーテンがユラユラ揺れていてドキっとしたら
2匹でカーテンの裏にぶら下がっていたとか
(爪がひっかかって「どーちよー」って感じでした)


チビろびぽ
左がろびで右がぽっけ(まだキトンブルー)


楽しいエピソードはたくさんあるけれど、中でも好きなのが

生後1ヶ月ちょっとたった頃だったかな
ろびぽっけが階段を「よじよじ」上っていて
しばらくたってから随分上まで行ったのだろうとのぞいたら

2匹とも3、4段目で疲れ果てて眠っていたという(笑)


階段の途中にて
オイラ大満足ですじょ…zzz


この満足感たっぷりの寝姿がなんとも言えず
今だったらきっと「エベレスト登頂か!」とツッコんでるんだろうけど

本当にかわいくておもしろい兄妹でした。


右P 左R
左:ろび 右:ぽっけ


現行犯R
洗車用スポンジをくわえ逃走をはかろうとする兄(ろび)を見張る妹(ぽっけ)


ひとり遊び
若い頃は階段の最上階からおもちゃの「ちゅっ太くん(ネズミ)」を投げる→くわえて持ってくる
という遊びが好きなコでした




自分より明らかに小さい箱に入れると信じて疑わないところとか

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保護猫が巣立った後の保護部屋にこっそり入って遊んでいるところとか

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そろり、そろりとやってきては
いつの間にか私の股におさまっているところとか

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こちらがはずすまで、かぶりもの(や応募シール)を
かぶった(貼り付けた)まま普通に過ごすところとか

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何かお願いごとがあると、つぶらなしとみで
おねないポーズをしてくるところとか

好きなところをあげたらキリがないんだけど

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ろびのぬくもりに触れられなくなって昨日で2年

耐えて耐えて踏んばって踏んばって
それはきっとこれからも果てしなく続くのだろう。



ぽっけクロチボンの存在に随分と助けられています。
でも、その穴は彼らでは埋めることはできません。


死んだコの穴は死んだコでしか埋められない。

なぜなら、それぞれが唯一無二の存在だから。



昨日はろびの大好物だった茹でもやしを仏前にお供えしました。

我が家では毎月22日はもやしの日となっております。
(経済的かつ美味しい)

| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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