ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

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しーちゃんの自慢のお姉ちゃん。

みんな おしさしぶりぶり。
しーちゃんだよ

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元気にしてた~~?


ろびの体調不良があって、すっかり遅くなってしまったしーちゃんの里子便り。
しーちゃんは部屋の中に入ってきた虫を追いかけたり、窓の外にいる鳥を夢中で見て
過ごしているそうです。

去年の今頃は、まだ ご近所猫として生活していたしーちゃん
頭がクモの糸だらけだったり(多分どこかにもぐった)
体の一部が黒のドット柄になっていたり(やっぱり どこかにもぐった)と、
にぎやかな毎日。

私の顔に笑いジワが増えたのは、きっとしーちゃんのせいだ(笑)


あのね おねーちゃん。おかーさん今日
メロドラ見ながら大福3つも食べてたよ

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ええ~~~っ ほんと!?


いつも明るい文章にしーちゃんと娘さんの写真を添えてくださる しーちゃんママさん。
お姉ちゃんと一緒のしーちゃんは とてもリラックスした表情で、
お姉ちゃんが どれだけしーちゃんのことをかわいがってくれているか一目瞭然です。

はじめて譲渡会に来てくれたとき、お姉ちゃんは最初、「しーちゃんはいやだ」と言いました。
「どうして?」という問いかけに返ってきたのは
「この子は女の子だから、手術(避妊手術)をして おなかに傷ができて痛いのが かわいそう」
という答え。

成猫だからイヤだとか、オス猫じゃないからイヤだとか、そんなんじゃなくて
しーちゃんが痛い思いをするのがかわいそうだからと、そう言ってくれたんです。

もちろん、オスメス関係なく去勢と避妊の手術をしていただくのが譲渡の条件ではあるのですが、
まだ小学校1年生の子から そんな思いやりにあふれた言葉が聞けるとは思ってもみなくて

お姉ちゃんにしーちゃんのおなかを見せながら
しーちゃんは もう避妊手術を済ませていること」
「手術のときは痛かったけど、しーちゃんは がんばってくれたこと」
「おなかの傷は残らないし、おなかの毛も ちゃんと生えて元どおりになること」を説明すると、
お姉ちゃんは納得してくれたのか、恥ずかしそうにモジモジ。。。(´・ω・`) テヘ

そしてその日、しーちゃんは巣立って行ったのです。

すぴー zzz
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大福もう1個… ムニャ


うちの外猫として暮らしていく選択もありました。
だけど人間が好きで順応性の高いしーちゃんなら、
きっと家猫としてもやっていけるのではないかと…。

その決断は間違っていなかったと、今は胸を張って言えます。


ねえ、しーちゃん
大好きなお姉ちゃんが お嫁に行く頃、しーちゃんは もうおばあちゃんになってるね。
それまで元気で長生きしなくっちゃね。


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| 里子便り | 21:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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